【PS4版 黒い砂漠】ハイデルの魚が枯渇しているお話

皆さん黒い砂漠やってますか?

黒い砂漠では魚釣りで金策をしている人も多いでしょう。私も放置中は常に釣りをさせているのですが、そんな魚釣りをすべくワールドマップを眺めていたたところ、面白いことに気がつきました。

それはハイデルの魚が枯渇していること。というわけで今日はワールドマップの様子と合わせてハイデルの魚が枯渇している件についてお話しします。

資源情報の見方

黒い砂漠のワールドマップでは各地域の資源状況を見る事ができるようになっています。

見方はワールドマップを開いて△ボタンを押しながら十字キー右を押すだけ。上の画像のようなグラフが表示されれば成功です。

さて、上の画像では魚の資源量を示す青いグラフが0%になっています。つまりハイデルの魚が枯渇している状態を示しているわけですが、なぜこのような状態になっているのでしょうか。

ハイデルはアクセスしやすい

ハイデルはストーリーでも序盤に訪れる街であり、倉庫や居住や生産用に使える家がたくさんあります。

また、現在アクセスできる地域の中でも中心に位置する地域となっており、どの地域からもアクセスのしやすい街です。

なおかつ安全地帯ということもあり、放置釣りするにはもってこいの場所というわけです。

資源が有限ということが周知されていない可能性

黒い砂漠の資源は有限です。いや厳密に言えば無限ですが、たくさんの人が同じ場所で資源を取れば取るほど資源の収集効率は落ちていきます。

それを知らずにとりあえずハイデルで釣り放置をしているプレイヤーが多数を占めている可能性があり、それ故に他の地域の水産物資源が中々減らないのではないかと考えています。

現にハイデルに並びベリア村の水産物資源は大きく減少していますが、ハイデル同様に全マップの中心に位置するアルティノの水産物資源は全然減っていません。

周知されていないなら資源が有限であることを知っている我々が得をする事なので大いに結構ですが、いささか効率度外視で釣りをしているプレイヤーが多すぎるのではないかと少し驚いています。

効率よく釣りをしよう

みんながみんな各地で釣りをしたら、どこに行っても最高効率で釣りをすることが出来なくなってしまい困ります。

しかし少なくともこの記事を見ている皆さんは、資源状況をよく見て釣り場を選びましょうね。

まとめ

以上、ハイデルの魚が枯渇しているというお話でした。

マップでプレイヤーがどの辺りを活動の拠点にしているかが分かるのって結構面白いものですね。

というわけで本記事はここまで!ご覧いただきありがとうございました!