【FF14】平成最後のGCトップを狙ったけどやっぱり駄目だったお話し

皆さん世界救ってますか?

私は最近まで平成最後のグランドカンパニーランキング上位を狙って軍票を集めていたのですが、残念ながらトップ3入りを逃してしまいました。

上位入りは逃してしまいましたが目的を一つ達成できたので、今日はトップ入りを目指していた理由についてお話しします。

なぜグラカントップを目指していたのか

時は3年前までさかのぼります。

FF14とは関係ないのですが2016年の12月、私はとある動画投稿キャンペーンに応募しておりまして、非常に理不尽な理由で優秀賞への入賞を逃してしまいました。

今となっては些末な出来事ですが当初の私にとっては非常にショックで、これがきっかけで性格というか思考がねじ曲がってしまいました。

自分で言うのもアレですが当初の私は努力家で、それまでは「努力すればなんだってやり遂げることが出来る!」という松岡修造さん的な考え方をしていたのですが、それ以降は「努力じゃ理不尽には勝てないから頑張っても無駄、小賢しく生きよう」という思考になってます。

けど平成最後にもう一度だけ努力を信じてみようと思った

実を言うとグランドカンパニーランキングの上位に載ったからといって何か賞があるわけではありません。

しかし平成最後という一つの区切りで、アクティブユーザー60万人を超えるゲームで何かしら1番になれたらそれだけで自信を取り戻せるのではないかと思い、ひそかに軍票集めを始めたという訳です。

結果は4位、それでも達成できた目標とは

冒頭にも書いた通り、結果は惜しくもトップ3入りを逃してしまいました。

けれどこれは3年前に味わった理不尽な敗北ではなく、正々堂々と戦ったうえで他者の努力に負けたという事になります。(トップ3名が競っていたかどうかは分かりませんが…)

勿論悔しい気持ちはあるのですが、今はそれ以上に晴れやかな気持ちというか、清々しい気分です

素直に認められる負けが欲しかった

達成できた目標はこれ、自分が素直に負けを認められる敗北を経験出来た事です。

3年前のキャンペーンも賞を貰えるか貰えないかなので、厳密に言えば勝敗を決める物ではありません。

しかし理不尽に否定されてしまったせいで他の事でも素直に負けを認められなくなってしまい、動画に関しても「面白くないんじゃなくて観ない連中の目が節穴なんだ」等と卑屈な考えの元で作っていました。

今回全員が同じ条件の元で順位が決まるランキングの元でトップになれなかった事で、ようやく自分の努力が足りない事を認めることが出来たのです。

令和に向けて

この記事の投稿日の翌日からは新年号、令和がスタートします。

令和になるから何かいいことがある訳ではありません。自分自身が変わらなければ。

けどせめてこの3年間で溜まった汚名を返上出来るように、少しずつ頑張っていきたいと思います。

FF14について

勿論FF14も続けますよ!

それよか結構頑張って軍票集めたんですが、トップと比べると足元にも及ばない程に差が開いていたんですね…

それだけ熱心にプレイする人がいるって凄い事ですし、昨日紹介したカウントダウンイベント等のプレイヤーイベントを開催するようなユーザーが遊んでいるFF14が大好きです。

令和でも変わらずこのゲームで遊んでいきたいと思います。

まとめ

以上、私の密かな挑戦と敗北のお話でした。

これを機に今後は素直に負けを認めつつ、悔しさをバネに出来るようになりたいものです。

令和もどうぞよろしくお願いいたします!

おしまい!