生産効率爆上げ!ポモドーロテクニックのご紹介

ポモドーロテクニックという時間管理方法を御存知でしょうか?

私は以前ポモドーロテクニックを駆使して動画を作ったりブログを書いたりしていたのですが、ある時からこんな時間の使い方しなくても作業出来るでしょ~と高をくくり、直近1年程度は適当な時間を作業に割り当てていました。

ところがなんだか最近作業効率が良くないな~と感じ始め、導入を再開したところメチャクチャ作業効率が上がり、何も出来ない時間がなくなりました。

というわけで今日は私も導入している、ポモドーロテクニックをご紹介します。


ポモドーロテクニックとは

ポモドーロテクニックは、25分間作業して5分間休憩するという時間の使い方の呼び名です。

由来はこのテクニックを考案した人物がトマト型のキッチンタイマーを使っていた事なんだそうです。(トマトはイタリア語でポモドーロと読みます。)

人間の集中力が持続する時間には限界がありますが、一定の短い周期で休憩を挟む事で高い集中力を長時間維持する事を狙いとした時間の使い方で、古くは1980年代から現代に至るまで、多くの人が愛用する時間の管理方法です。

作業時間を区切る事で最初から最後まで全力で挑める

例えばブログ記事を書くときにタイムリミットを決めておかないと、時間かかりそうだしのんびりやろう~と、時間の許す限りダラダラと作業をしてしまうため、短い記事でも時間がかかってしまう事があります。

そこでポモドーロテクニックに倣って25分をタイムリミットにすることで、この時間にここまで書けるように頑張ろう…と、ある程度計画的に作業を進める事ができるようになります。

簡単な作業をダラダラと続けないように出来るのが、ポモドーロテクニックの良いところだと思います。

私なりのアレンジ

私はポモドーロテクニックを用いる際、作業時間25分+休憩5分のセットを「トマト1個分」と呼んでいます(声に出して呼んでいるのではなく心の中で)。

つまり30分=トマト1個分なので、作業完了までに1時間かかりそうな作業であれば、「この作業はトマト2個分あれば完了するな~」と予測を立てて作業することになります。

こうして何かに例える事で自分の持ち時間を把握しやすくなり、帰宅後に5時間の自由時間があるならば「トマト10個分」の時間を持っている事になり、「帰ったらトマト10個の中で完了できそうな作業をしよう!」というふうに予定を立てる事が出来るようになります。

このアレンジの良いところは達成可能な予定を立てやすくなるため、未完のまま翌日に繰り越すような事が少なくなるので、不完全燃焼感や睡眠時間を削ってまで作業をするような事がなくなることです。

皆さんもポモドーロテクニックを実践する際には、自分なりのアレンジを加えても面白いかもしれませんね!

休憩時間は嫌でも休憩する

どれだけ作業を続けたくても、5分間の休憩時間は手を止めて休憩するようにします。

ポモドーロテクニック本来の目的である休憩の為でもありますが、何より「作業したくでも出来ない」時間を作る事で、作業欲を掻き立てることが出来るからです。

具体的に実際にやっているのは目を瞑りながらコーヒーを飲むという事で、これにはカフェインを摂り意識を覚醒させるのと、PC作業で酷使することになる目を休めるという2つの狙いがあります。

時々体を動かしたりと、必ず作業とは関係のないことをして、作業の事はなるべく考えないようにしましょう。

まとめ

以上、ポモドーロテクニックと私なりのアレンジについてご紹介しました。

実際にやってみると普段1記事に1時間前後掛ける私が、この記事を書くのはトマト1個分の時間しか使っていないため、如何に生産性向上に役立っているかがわかります。

これからもポモドーロテクニックとともに、簡単な物事から困難な事まで気軽にこなしていけたら良いなと思います。

という訳で本記事はここまで、ご覧頂きありがとうございました!