ながら作業が捗る!けど結局使わなくなった、3分打法のご紹介

皆さん効率よく作業してますか?

私は少し前まで3分打法というオリジナルのテクニックを活用していたんですが、ここ最近はメジャーな(?)ポモドーロテクニックに切り替えました。

というわけで今日は結局使わなくなってしまった挙句、今までどこにも公開しなかった3分打法についてご紹介します。

3分打法とは

ざらめちゃん

3分毎に手を動かすテクニックである!

3分打法は私が考えた、物事を効率よく遂行するためのテクニックです。そう!私が考えました!この私が!…結局使わなくなってしまいましたが。

内容はとてもシンプル。3分間のインターバルタイマーをセットして、タイマーが鳴る3分に1度だけ手を動かすだけ!

片付けなら3分に1回ゴミを捨てる、洗濯物なら3分に1枚畳んだり干したり、動画編集なら3分に1つセリフを入れたり、ブログなら3分に1分節だけ書いたり…極端なものもありますが、まぁ大体そんな感じです。

3分打法の強み

ざらめちゃん

3分打法のここがすごい!

ながら作業と相性がいい

3分打法の強みは何と言っても、3分毎に絶対タスクが進むところです。

動画を見てようがゲームをしてようがタイマーが鳴れば絶対に1回は手を動かす!コレを徹底することでタスクの進行が最低限保証されるわけです。

ポモドーロテクニックと違ってタスクに集中しなくても良いところが味噌で、慣れると「動画を観ていたはずがいつの間にかやる事が全部終わっていた!」なんてのが日常的になります。

作業に取り掛かるまでが楽になる

3分打法のもう一つの強みは、作業を始めるまでのハードルを大幅に下げることができる点です。

とりあえずタイマーをセットしたら3分以内に手を動かさなければならない為、「あともうちょっとしたら始めよう…もうこんな時間!」と言った事態に陥る事が少なくなります。

ゾーンに入ったら早いけどスロースターターなのがネック…そんな人におすすめのテクニックです。

3分打法の弱み

ざらめちゃん

ここが残念!3分打法

集中力が落ちる

3分打法の弱いところは、慣れてしまうとタスクに集中できなくなってしまうところです。

集中していなくても必ず一定のペースでタスクが進むのは心地よいものですが、慣れてしまうとタスクに集中しづらくなってしまうのです。

もちろん3分打法中は必ずしもながら作業をしなければならないわけではありませんが、ながら作業をしないのであれば3分毎にタイマーが鳴らない”ポモドーロテクニック”を使った方が圧倒的に集中しやすいのが難点です。

汎用性が低い

3分毎に〇〇をする…っていうシンプルなテクニックですが、3分だけで出来ることって割と限られますよね。

その点25分の作業と5分の休息から成るポモドーロテクニックは汎用性が高くて素晴らしい。25分もあれば大抵のことはできちゃいますよね。

3分打法についても、タスクに応じて10分打法くらいにしたり1分打法にしたり伸縮すれば汎用性は広がるんでしょうけど、そもそもタスクごとにタイマーの設定を考えるのがめんどい!もう全部ポモドーロテクニックでいいじゃないか!


ということで私は、自分で生み出した3分打法と決別してしまいました。

3分打法に使えるおすすめのタイマー

さて、使い古された3分打法についてご紹介したところで、私が使っていたタイマーを二つご紹介します。

インターバルタイマーEX

1つ目はWindowsとMacに対応したタイマーアプリです。

ストップボタンを押すまでは延々とタイマーを繰り返してくれるのが非常に便利で、フリーソフトですがとてもシンプルで使いやすく、最前面表示もできて作業にもってこいです。

因みに作業時間と休憩時間を個別に設定する事ができるので、ポモドーロテクニックのお供としても活躍してくれます。

Apple Watchのタイマー

2つ目はApple Watch標準のタイマーです。

こちらはインターバルタイマーEXと違って手動でタイマーを繰り返す必要がありますが、それがかえってアクセントになる為作業にメリハリがつきます。

スマートウォッチなのでPC前にいなくても使えるのが利点で、屋内外問わずいつでも3分打法を始める事ができます。


iPhoneにも標準のタイマーがありますが、こちらはなぜかバイブレーションを設定できず毎回メロディが流れるので、あまり作業向きではありません。

おわりに

以上、私が以前使っていた3分打法の紹介でした。

結局のところ私にはポモドーロテクニックの方が合っていたみたいですが、この3分打法もそれなりに私の助けになってくれたような気がします。

それなりにポテンシャルは持ってるテクニックだと思うので、特に作業を始めるまでに時間がかかる方は是非お試しあれ。

というわけで本記事はここまで、ご覧いただきありがとうございました!