ノイズを程よく低減!シリコン製イヤプラグLoop Quietはイイぞ!

皆さん耳栓してますか?

私はカフェインを摂りすぎると高音が頭に響く事があって辛いんですが、最近イイ感じの耳栓を見つけました。

というわけで今日はイチ押しの耳栓、Loop Quietについてご紹介します。

Loop Quietとは


Loop Quietはソフトシリコン製の耳栓です。

水洗いが出来て繰り返し使用可能なのと、XS~Lサイズまでのイヤチップが同梱されており、幅広い大きさの耳に対応出来るのが特徴です。

耳に入れる部分はカナル型イヤフォンのような形状になっていて、まるで完全無線のBluetoothイヤフォンのような感覚で使えます。

性能

ざらめちゃん

完全な無音にはならないよ!

ノイズ低減は約27dB程度です。

40dB程度のノイズを低減できると言われているAirPods Proなどのノイズキャンセリングイヤフォンには少々劣りますが、充電不要で使える事、そして何より耳から出っ張らないので寝返りをうっても痛くならない事を考えると、安眠グッズとしてはこちらに軍配が上がります。

左右を気にせず使えるのも地味に便利で、暗闇でもノールックで装着する事が出来ます。

骨伝導イヤフォンとのシナジー

ざらめちゃん

合わせて使えばシナジー(相乗効果)倍増!

耳を塞がずに使えるのが利点の骨伝導イヤフォンですが、実は耳栓を装着する事で低音を楽しめるモデルがあるんです。

例えばShokzのエントリーモデルとなっているOPENMOVE、この機種には通常使用時のスタンダード、ボーカルを聴きやすく出来るボーカルモード、そして耳栓を装着しても違和感なく使えるようにイヤープラグモードという3種類のモードがあります。

なぜかハイエンドのOPENRUN PROでは、肝心のイヤープラグモードだけ廃止されちゃってるんですけどね。


さて、このOPENMOVEですが、Loop Quietと組み合わせて使用することで骨伝導イヤフォンとノイキャンイヤフォンのハイブリットのような使い方が出来るようになります。

上述の通りノイズ低減は約27dBなのでノイズキャンセリングイヤフォンにはスペック的に少々劣りますが、ノイズキャンセリングイヤフォンには無い強みもあるんです。例えば…

・充電用のケースを持ち運ぶ必要が無い

・Loop Quietを外せばAirpods Pro等の外部音取り込み機能を使うよりも、外部の音を聴き取りやすくなる

・入眠時に使用しても、寝相の悪さでイヤフォンが行方不明にならない

・長時間連続使用できる

細かいところまで挙げるといくらでも語れそうですが、ざっと思いついただけでもこれだけの強みがあります。

実際の使用感とは違いますが、価格がリーズナブルなのもありがたいですね。万が一紛失してしまってもダメージが少なく済みます。

因みに私はノイズキャンセリングイヤフォンで言うと、初代Airpods Pro、MDR-EX31BN、あとはヘッドフォンでWH-1000XM2を所持していますが、屋内外問わずOPENMOVE&Loop Quietの組み合わせが一番使いやすく感じています。音質は流石に一番悪いですが、少なくとも屋外で使うならどれも同じような物です。

さいごに

以上、Loop Quietのご紹介でした。

入眠時はもちろん作業中もスッと自分の世界に入れるので、自宅用と職場用で2つ目を買おうか検討中なんですが、持ち運びしやすいイイ感じのケースが着いてるので1つでも良いかな~って思っていたりします。

別に聴覚過敏では無いので耳栓なんて要らないと思っていたんですが、実はあるとめっちゃ便利なんですねコレ、もうコレなしの生活なんて考えられないくらいイイ感じです。

皆さんもLoop Quietで、うるさい日常とはサヨナラバイバイしましょう!

というわけで本記事はここまで、ご覧いただきありがとうございました!