【FF14】機工士が楽しいってお話し

注意
本記事はパッチ5.0以前の内容になります

皆さん機工士やってますか?

私はネタジョブのつもりで機工士を始めたのですが、予想を遥かに上回る程に面白く、機工士メインに切り替えようかと考えている程です。

という訳で今日は遠隔DPSである機工士についてご紹介します。

機工士とは

銃を武器に戦う遠隔物理型ジョブで、ロールはDPSです。

離れていても攻撃出来る&キャスターのような詠唱が無いので、縦横無尽に動き回りながら戦うことができます。

同じく遠隔物理型ジョブである吟遊詩人との違いとしては、タレットという火力支援用のペットを設置出来ること。

ファンタジー世界の銃使いということでスチームパンクな印象を受けますが、レベルが上がるにつれて近未来的なアクションを扱うようになります。

2種類のタレットについて

機工士が扱うタレットには、オートタレット・ビショップと、オートタレット・ルークの2種類があります。

オートタレット・ビショップは設置した場所を中心に範囲攻撃を行うので、IDの雑魚戦等では非常に役に立ちます。

一方ルークは単体攻撃しか出来ませんが、攻撃範囲が広いうえに1発あたりのダメージはビショップよりも少しだけ高いです。

また、ルークは機工士本体が攻撃対象を切り替えた際に自動で攻撃対象を切り替えてくれるので、召喚士のようにペットアクションで攻撃対象を指定しなくて良い為、討滅戦ではとても扱いやすいです。

機工士のここがイイ!

ここからは、私が思う機工士のイイところをご紹介します。

SEがカッコいい

機工士は銃を扱うジョブということもあり、SEが一々カッコいいです。

リロード時のカシャッ!という音はもちろん、スプレッドショットによる跳弾の音などなど、ミリオタでなくても音フェチならきっと使っていて楽しいジョブだと思います。

モーションやエフェクトがカッコいい

低レベル帯ではモーションもエフェクトも地味なのですが、レベルが上がりショットマスタリーを習得すると一気に派手なジョブへと様変わりします。

普通に攻撃していだけでぴょんぴょんと跳ねまわり、巨大な銃弾や火花が飛び散ります。

特にモーションに関してはブレイクダンスをしているようにしか見えず、来たるパッチ5.0で実装される踊り子といい勝負ができるのではないでしょうか。

火炎放射が楽しい

レベル機工士がレベル70で習得するアクションのフレイムスロアーは、火炎放射器で前方扇状範囲にいる敵を焼き尽くす攻撃技です。

このアクション、敵がいない都市の中でも使うことができるのですが、これがまたかなり目立つのです。

リキャストタイムも1分とそこそこ短く、一度発動すればその場から動かない限り10秒間は火炎放射を続けるので、パーティーグッズがわりに最適です!

ちなみに私が機工士を始めたきっかけは火炎放射をしたかったからだったりします。

機工士になってみんなも火炎放射、しよう!

まとめ

以上、機工士の魅力についてご紹介しました。

つまらないとか地味とか言われているようですが、観て楽しい聴いて楽しいジョブなので、皆さんも是非遊んでみてくださいね!

というわけで本記事はここまで!ご覧いただきありがとうございました!