好きなものの共有は自分にもリターンがあるという話

皆さんは自分の好きなものを共有していますか?

私もこのブログ、シュガーシュラインにて自分が好きな物の紹介をしています。

ところで、好きな物をSNSやブログで共有している人って何が目的なんでしょうか。

単純に良さを知って欲しいから?それとも回し者?ステルスマーケティング?まさか自己満足?

各々に目的があると思うのですが、私は自分の好きなものはどんどん共有するべきだと思います。

というのも好きな物の共有というのはその良いものの為であり、自分の為にもなるからなのですが、今日は好きな物の共有がどんな風に自分へ帰ってくるのかをお話します。

「好きな物を共有する」とは

共有方法は人によりけりだと思いますが、例えばアナタの好きなお菓子があるとします。

そのお菓子をアナタのTwitterやInstagram、はたまたブログやYouTube等で紹介すれば良いんです。

それを見た人が良いな〜と思えばそのお菓子を買うでしょうし、お菓子を買った人が他の人に共有して連鎖的に広まっていく。

そうすることでアナタが共有したお菓子がたくさんの人に食べられる事になるかもしれません。

 

共有するとどうなるか

お菓子を例に挙げましたが、もしもあなたの共有したお菓子がたくさんの人に食べられたらどうなるか。

たくさんの人に食べられるということはそれだけ売れているということ

たくさん売れてお金が入れば製菓会社は改良したり新作を出したり、その他色々な事業展開が出来るでしょう。

アナタがお菓子を紹介するだけで製菓会社が救われるかも知れませんし、もしも売上がよければ販売を続けられて、アナタはお菓子が販売中止になる恐怖から逃れられることになります。

そして、もしかしたら早期に良いものに目を付けていたアナタ自身も評価されるかも知れません。

「こんな凄いものに早くから目を付けてたなんてスゲー!」ってね。

共有しないとどうなるか

では共有しなかったらどうなるか。

美味しいお菓子なら別にアナタが共有しなくても、他の誰かが勝手に共有すると思うでしょう。

けと皆同じ考えだったら?

もしかしたら誰にも共有されず、広く知れ渡らないことで売上が伸びないかも知れません。

そうして売上が落ちたなら、次第に販売継続が難しくなってしまうでしょう。

最終的に販売中止になってしまえば、たとえアナタがどんなに「美味しい!また食べたい!」と思ってももう食べることが出来なくなってしまいます。

せっかく美味しいお菓子なのに勿体ないですよね。

だから良いと思ったものはどんどん共有しよう

今回の話はほんの例え話で、仮にアナタが良いと思ったものを共有しても全部が全部たくさんの人に認められるとは限りません。

けどお菓子に限らず、どんなに良いものでもアナタだけが知ってるだけじゃダメなんです。

少人数で評価するだけじゃすぐに廃れてしまいます。それが時間やお金のかかるものなら尚更です。

良いものが然るべき評価をされずに消えてしまうのは勿体ないです。そして悲しいです。

私ももっとたくさんの面白いゲームで遊びたいです。

まとめ

インターネットが普及する前だって流行り物は誰かが共有したから流行っていたんじゃないかと思います。

例えばテレビ局の人だったりラジオ局の人だったり雑誌の記者だったり。

ネットが無ければそういった媒体を介さないと遠くの人に良いものを紹介できませんからね。

けど今は違います。本人の知名度は人それぞれですが、皆等しく遠くの人にメッセージを送れる時代です。

せっかくこんな便利な世の中なんですから上手く活用して、良いものをより良く、そして長く続く物にしましょう。

という訳で本記事はここまで!

ご覧いただきありがとうございました!