他人の不幸は蜜の味だが、コスパが頗る悪いってお話

皆さん時間を有効活用出来てますか?

私は趣味の動画編集時間を削って、他に有意義な事が出来ないかと模索中である…はずだったのですが…

昨日今日と何やら時間を無駄遣いしている気がしたので、懺悔や戒めも兼ねて今日は時間が出来たなら有効に使うべき的なお話をします。

時間の有効活用とは

ざらめちゃん

時間を有効に使う事である!(そのまま)

私の考える有効な時間の使い方は、何かしらのインプットorアウトプットをすることです。

いずれも楽しんでやることが大前提だと思っています。アウトプットは動画投稿やブログ執筆などで出来ますね。

インプットに関しては勉強したり、人生に役立つ事が学べれば最高だと思いますが、別に役立たない事でも自分のユーモアを磨けるような面白い事であれば何でも良いのではないかと考えています。とりあえず昨日よりも何かしら新しい知識が入ってればオッケー的な!

ここ数日の私は何をしていたのか

何かしらインプットやアウトプットする事が有意義であると考えている私が、ここ数日(…って言っても1~2日程度の話ですが)何をしていたのかというと…

過去に不祥事を起こした人達のその後を調べてほくそ笑んでいたのです!アホか!

具体的にいうと号泣会見の人とか、囁く女将の人とか…後はマイナーな話だとXXハンターとか、ネットミームの起源を主張したラノベ作家とか、とにかく「みんなのおもちゃ」になった人達の事を調べてはヘラヘラ笑ってました。

しかもそれらの事象を“ただ見るだけ”で自分の手を汚さずに楽しむ、自分でも清々しい程にクズ人間みたいな事をしていました。

他人の不幸は蜜の味だが…

ざらめちゃん

他人の不幸、あまーい!

他人の不幸は蜜の味って言葉は有名ですよね。

脳科学的にも他人の不幸を知る事で快感を得られる事が証明されているようです。確かに私も自分よりも不幸な人を見ると安心します。

けどそれってただ気持ちが良いだけで、快感以外に得られるものってあんまり無いんですよね。強いて言えば人の振り見て我が振り直せ…自分はこんな失敗はしないぞという教訓が得られるくらいでしょうか。

他人の不幸よりも自分の幸せ


他人の不幸でご飯は美味しくなるかもしれませんが、かといっておかずが豪華になるわけではありません。

誰かの不幸を笑って幸福なフリをするくらいなら、動画の一本でも作ったりブログを書いたりしてアウトプットしたり、はたまた生活に役立つ事をインプットしたほうが有意義ではないかと思います。

なんせ他人の不幸って世論とかも含めて見ると膨大な量のコンテンツになりますから、暇つぶしにはもってこいですが全部見ようとするとキリがなく、消費に費やした時間に対して得られるものってメチャクチャ少ないですものね。

まとめ

以上、他人の不幸は美味しいけどコスパが悪いってお話でした。

炎上案件とか見ると「あぁ~自分はこうならないように気を付けよう」なんて教訓が得られますが、そもそも悪い事しなきゃ炎上なんてしないんですよね普通。

皆さんも他人の不幸を味わうのは程々に。中毒性が高いのでひとくち舐めるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

というわけで本記事はここまで、ご覧いただきありがとうございました!