記事の投稿/更新履歴を非表示にするメリット

皆さんブログ更新してますか?

私は徐々に以前のペースを取り戻して来ているのですが、記事を書いていてふと良いことを思いつきました。

簡潔に言いますと記事の投稿日時を非表示にするのってなんか色々いい感じになるんじゃね?って事なんですが、今日は何故そんな思考に至ったのかをお話しします。

投稿日時のない記事とは

その名の通り、投稿日時が非表示に設定されている記事です。

皆さんも調べ物をする時に色々なサイトを巡回すると思うのですが、その都度見ているページの更新日をよく見てみると、たまーに投稿日や更新日が載ってないサイトがあるんじゃないでしょうか。

何故非表示にするのか

私もブログを始めるまでは不思議に思ってました。

「絶対あった方がいいのに、どうしてこのサイトには更新日が書いてないんだろう…」と。

しかしブログを運営するようになってみると自然に見方も変わるものです。

と言っても他所のサイト運営者がどのような考えで非表示にしているのかは分からないんですが、私がこのブログで投稿/更新日時を非表示にしたいと思う理由があればズバリ…

更新していないことを悟られないためです。

何故更新していないことを悟られないようにするのか

 

企業が運営するサイトならまだしも、個人ブログなら更新するしないは運営者の自由ですし、更新しない=悪ではありません。

それでもなお更新日を隠す理由、それはサイトからの離脱率を減らすためでしょう。

どういう事かと言うと、例えば数年前で更新が止まっているブログに、これまた数年前に流行ったプロデューサー巻きについて絶賛しているファッション記事があるとします。

そこに更新日時が書いてあれば、「これは古い情報だし見る必要は無いかな…」と言ってページを離れるか、見出しと一緒に更新日が書いてあればリンクをクリックすることすらないと思います。

しかしその記事に更新日時が記載されておらず、あろう事か新着記事として表示されていたらどうでしょう。

「これが今の流行りなの!?」とか、「いつの記事だろう、ブームの再来かもしれない」なんて好奇心に駆られて記事を読み進めてしまうのではないでしょうか。

ファッションを取扱うサイトに限っていつの流行りなのかを書かないなんてことはないでしょうが、要は一般的な需要としては「古い情報<新しい情報」になるんです。

テレビのニュース番組だって、古い情報ばかり取り上げていたら誰も見ないでしょう。

気持ちは分かる

上記の通りユーザーフレンドリーでは無いにしてもアクセスアップを狙えますし、アクセスがあるからこそブログを続けられるという人もいるでしょうから一概に投稿日を表示しろとは言えません。

逆に更新日を書いたからってアクセスが増えるなんてソースも用意出来ませんので、無責任な事は言えません。

けど、それでも読者視点で敢えて言わせていただくと…

更新日は表示してくれた方が親切だよなぁ~って感じです。

まとめ

以上、ブログ記事を非表示にした際のメリットをご紹介しました。

モチベーション維持は大切ですが、沢山の人に読まれると同時にユーザーフレンドリーなブログを運営して行きたいものですね。

因みに当ブログでは引き続き更新日は隠さない方針で運営して行きますが、古い記事も時々更新できたら良いなと思いながら記事を書いておりました。

という訳で本記事はここまで!

ご覧いただきありがとうございました!